雪より怖い、ブラックアイスバーンって?
“ブラックアイスバーン”とは、路面上が薄く氷に覆われて、アスファルトと
見分けがつかないアイスバーンのことで、非常に滑りやすく危険です!
雪が圧縮されているアイスバーンであれば注意して走行することができますが、
ブラックアイスバーンは一見何もないように見えるのでスピードを出したまま走行しようとして
スリップ→事故へ、とつながる危険性があります。
雪のない路面でもかえって滑りやすくなっていることがあるので、
カーブやコーナー部分の走行は特に注意してくださいね!
夜間や早朝に運転するとき、路面にあまり雪がなければホッとしますよね。
ところが路面全体が凍りついて“大規模なブラックアイスバーン状態”と
なっている可能性もあります。
スタッドレスもチェーンも効きにくいので、こういう場合は轍があれば
それをまたぐ形で、雪のある部分を走行するようにした方がかえって安全ですよ。
積雪時の運転はなるべく控えて、安全第一でいきましょう☆
